外来

 
外来診療(外科・内科・小児科)・救急外来・外来化学療法と放射線室・内視鏡室の検査に対応しています。安心して在宅生活が送れるようスタッフ一同、継続的な支援に努めています。
外来待合ソファ
 
 
 
 
 
 平成28年4月から待合ソファをリニューアルしました!
 

受付前のソファも新しくなりました。
 スタッフ紹介
氏名役職
たもと あけみ
田本 明美
看護師長
なかむら なおみ
中村 直美
主任看護師
他看護師:10名(消化器内視鏡技師、認知症ケア専門士含む)
 
 
 
 
 
 
鼻から挿入する胃内視鏡検査をご存知ですか?胃カメラ(内視鏡)を口からではなく鼻から入れることで、検査中に医師と会話ができるほど楽で安全な胃内視鏡検査です。
鼻からの内視鏡検査では、内視鏡が舌のつけ根に触れずに食道に入って胃に到達しますので、吐き気をほとんど感じることなく検査を受けることができます。

 ■鼻からの胃内視鏡検査のメリット

 □話せる・・・医師や看護師と検査中に話ができる
 □嘔吐感がおきにくい・・・スコープが舌のつけ根に触れない。
 □苦痛が少ない・・・直径5.2ミリの細くしなやかなスコープ
 □麻酔事故のリスクが少ない・・・鼻腔への麻酔だから身体への負担が軽い
 
 ■検査の流れ

 □検査前日
 夕食は午後9時までに済ませ、それ以降は何も食べないようにします。
 水分も飲まないようにします。

 □検査当日
  (1) 受付をする。
  (2) 消泡剤を飲みます。(胃の壁を綺麗にします。)
  (3) 鼻腔に局所血管収縮剤(出血を予防し、鼻の通りもよくする)を点鼻します。
 
 
  (4) 5分後、鼻腔に表面麻酔のゼリーを注入します。
 
 
  (5) 鼻腔に内視鏡と同じ太さのやわらかいチューブを挿入します。
  (鼻の穴の痛みが抑えられ、内視鏡が通りやすくなります)
 
   
  (6) 検査開始です。検査は10~15分前後で終了します。
   
   鼻の通り道が狭い方や今まで口から挿入されていて口からの挿入を希望される方は、口からもカメラを入れることができます。
 
 


 
他に大腸内視鏡検査も行っています。
大腸内視鏡検査は、肛門からカメラを挿入して大腸の中を直接観察し、大腸の炎症の病気やポリープなどを診断する検査です。
 
胃カメラと同じく予約が必要となりますので、詳しくは医師または看護師にご相談ください。
 
   
 
 
 
 
現在、消化器外科・呼吸器内科などの診療科を中心に、化学療法を行っています。
患者様に少しでも快適に過ごしていただくために、リクライニングチェアを2台、ベッドを3台用意して、テレビ放送を楽しみながら化学療法を受けられるようになっています。

 

けもそふぁ

 

 
 
 ケモ 本棚
本棚を設置しました。 
 
外来で化学療法の点滴治療を受けられる患者様・ご家族の方が、安心して安全に治療を受けていただけるように取り組んでいます。
 
なんでもご相談ください。
 
 
 
 
禁煙治療についての説明を行い、問診を行った後、希望の方にニコチン製剤または内服薬で治療を始めます。標準的な治療期間は12週間、5回の通院です。合計費用は3割負担で12000~17000円程度です。禁煙に関心のある方はぜひご相談下さい。

予約制で火曜の午前中(11時頃)となっています。

予約:安芸市民病院(TEL:082-827-0121)の外来看護師へ
 
 
 


 
遊びながらお待ちください。
外来小児科プレイルーム

 外来小児科待ち合い
 
 周りを気にすることなく授乳できます。
おむつ交換用のベッドも用意しております。
 
おむつの交換は受付前の身障者用のトイレでも行えます。
 
遠慮なくご使用ください。
 
 
 
 平成28年4月から小児科待合ソファをリニューアルしました!

 
 
毎週月曜日13:00~は、予防接種を行っております。
坂野医師による専門外来(夜尿症などの腎疾患や免疫疾患など)・一般外来もしております。
詳細は診療科案内の中の小児科のページをご覧ください。

※予防接種について
年齢の大きなお子さまに限り土曜の午後も予約可能です。
対象は原則9歳~日本脳炎Ⅱ期や2種混合となっております。
ご相談ください。
平成28年10月1日よりB型肝炎ワクチンの定期接種が始まりました。詳しくはTOPページのお知らせをご覧下さい。
 
 
 
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