menu

診療科・部門案内

透析

血液浄化部門(人工透析)

2004年5月より人工透析室を開設し、医師・看護師・臨床工学技士・管理栄養士・医療ソーシャルワーカーなどにより総合的にチームで患者さんやご家族と関わっています。透析に関する医学的な面や患者さんの精神的な面、必要とされる介護や日常生活の過ごし方、食事に関することなど、様々な面でサポートできる体制を整えています。
リハビリを行いながらの入院透析治療も可能なため、安心して維持血液透析治療を受けていただくことができます。
腎不全による治療法の選択(腎移植、腹膜透析、血液透析)において患者さん本人、ご家族にとって最適な治療法を選択できるようお手伝いさせていただいています。

透析室の基本方針

1.透析患者さんの療養生活、健康管理、健康増進の支援を行います
2.透析患者さんとその家族の方々の医療・生活のことなどについて相談に応じます
3.透析室の医療安全に重点的に取り組みます

概要

医師:1名 
看護師:10名(看護師長1名、副主任看護師1名、その他看護師8名)
看護補助者:1名
臨床工学技士:3名
(各種認定資格)
透析看護認定看護師  慢性腎臓病療養指導看護師  透析技術認定士  NST専門療法士

施設紹介

透析コンソール15台で外来、入院患者さんの透析治療を月曜日から土曜日の午前・午後で行っています。
透析に使用する水質管理を厳重にし、より安全できれいな透析液を提供できるため、従来の血液透析(HD)のみならず、オンライン血液透析濾過療法(OHDF)など幅広い治療を提供しています。