血液浄化部門(人工透析)


担当医
時間
午前 山中 山中 広 大
派遣医
山中 山中 山中 休診日
午後 山中 山中 広 大
派遣医
山中 山中 山中 休診日

診療時間
時間
午前 8:30~
13:30
8:30~
12:30
8:30~
13:30
8:30~
12:30
8:30~
13:30
8:30~
12:30
休診日
午後 14:00~
18:00
14:00~
18:00
14:00~
18:00
14:00~
18:00
14:00~
18:00
14:00~
18:00
休診日
 
 
 


 2004年5月より人工透析室を開設し、腎不全の患者さまのお役に立てるよう準備しております。
 医師、看護師、臨床工学技士、栄養士、ソーシャルワーカーなどによる総合的なチームを組み、透析に関する医学的な面や患者さまの精神的な面、また介護や更正医療といった面からも患者さまを全面的にバックアップしていける態勢を整えております。一般および療養型の入院も可能ですので、安心して維持血液透析治療を受けていただくことができます。
 患者さまやご家族、そして近隣の開業の先生方とともに地域に根ざした医療を行っていきたいと考えております。

 

透析コンソール
透析機器
 
 

氏名役職
やまなか けいじ
山中 啓司 
人工透析部長
しのはら  けんた
篠原 謙太
主任看護師
他看護師:8名,看護助手:1名,臨床工学技士:3名

 

~透析装置の更新~

 透析室開設当初より、毎日稼働してきた透析装置も約10年目を迎え、今年2月に透析システムを全面更新しました。
 
 新しい透析システムの導入により、より安全できれいな透析液で透析治療を行うことが可能となりました。透析液中に混入したエンドトキシン(グラム陰性桿菌の細胞の破片)と呼ばれる物質が、ダイアライザー(人工透析器)を介して血液中に混入すると、透析アミロイド症(手根管症候群、バネ指)や動脈硬化・貧血・栄養状態の悪化など、透析患者の長期合併症を発症させるリスクがあります。そのため、厚生労働省より「透析液の水質管理」について基準が設けられ、透析液の清浄化は必須となりました。
 
 現在、透析室では、厚生労働省が採用した、日本透析医学会の定める水質基準を満たすため、透析装置及び配管などを厳重に水質管理し、より安全できれいな透析液を提供しています。また、新しい透析システムの導入により、きれいな透析液を提供できることで、血液透析(HD)だけでなく、透析液を置換液として使用するオンライン血液濾過療法(OHF)やHDとOHFを併用した、オンライン血液透析濾過療法(OHDF)など、幅広い治療が可能となりました。
 

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