副院長 兼 看護部長
川崎 純子


認定看護管理者  

看護部のページへようこそ!

私は安芸市民病院の紹介をさせていただく時に「140床という小規模の病院ですが、色々な機能を持ちさまざまなことに挑戦している元気のいい病院です」と申し上げています。
“山椒は小粒でピリリと辛い”がぴったりフィットする地域に密着した病院です。

看護部は一般病棟・療養病棟・緩和ケア病棟・外来(外科・内科・小児科・内視鏡)・透析の5看護単位です。それぞれの部署での特徴的な看護・医療の学びの機会と支援の制度は整っており、認定看護師をはじめとする自律した看護師の育成と活躍は着実で確かな実績として足跡を残しています。

看護部発のチーム活動に於いても、事務部やコメディカル部門の参加と協力体制により部署や職種を超えた全病院的な活動に発展しており、職員の逞しさとチームワークの賜物と感じています。

このように元気に成長している明るい看護部ですが、それは普遍的な目的である看護部理念の「自然回復能力を最大限に発揮していただく看護の提供」に全員がベクトルを合わせているからだと感じています。




「私たちは、患者さんが自然回復能力を最大限に発揮していただけるような看護を提供します」




「私たちは 優しく 確かな仕事をし 元気に成長することを誓います」




1.看護の質が向上し、継続的に安定する
2.専門職業人として、自律的にキャリア形成ができる
3.看護で患者に選ばれる病院作りを目指す